絵本を学びたい!絵本を学びたい!

絵本ならではのポイント

制作と編集の両方の視点から絵本作りをサポート

制作と編集の両方の視点から絵本作りをサポート

講師には絵本制作と、絵本編集それぞれの経験者が在籍しています。絵本作りを両方の目線からサポートすることで、より完成度の高い作品作りをサポートします。

目標は「絵本作家」。作品作りを通し実践的なカリキュラム

目標は「絵本作家」。
作品作りを通し実践的なカリキュラム

絵本カテゴリーの目標はあくまでも絵本作家としてのデビューです。作品の実作を通して、コンクールへの応募や、出版社への持ち込みなど、あなたの作品が世に出られるようなアドバイスを提供します。

作画だけでも、原作だけでも、あなたの目標をサポート

作画だけでも、原作だけでも、あなたの目標をサポート

絵本には、作画と作話の両方をひとりの作家がつくるものと、作画と作話がそれぞれ違うものがあります。絵本カテゴリーでは作話専門の方もサポートします。コンクールの原作部門のご案内や、また文章表現を磨いて児童文学に取り組む方もいらっしゃいます。もちろん、作画だけの方もサポートします。

あなたのペースでじっくり取り組めます

あなたのペースでじっくり取り組めます

受講はオンラインでチケット制なので、小さなお子様のおられる方や、お仕事がお忙しい方でも取り組みやすくなっています。また、カリキュラム外の時間での受講や、キャンセルについても柔軟に対応しますので、安心して絵本作りに取り組んでいただけます。

絵本カテゴリの講座紹介

高橋禎司 講師高橋禎司 講師

京都工芸繊維大学 工芸学部 造形工学科卒。建材メーカーでデザイン開発に従事。その後、絵画、絵本作成に取り組む。'19 有田川絵本コンクール佳作入選。'20 武井武雄記念日本童画大賞優秀賞。絵本「まんまるさま」出版。

PROFILE

絵本作りに必要なのは、
何より絵本が好きだという気持ちです。

私自身、絵本制作を、アートスクールオンラインの母体であるアートスクール大阪で学びました。絵本は出版物なので、印刷原稿としての絵の描き方や、表紙、見返し、扉、といった「本」の構成など、知っているようで知らなかった絵本のことを知ることができました。また、実際に絵本の創作についても、効果的な絵の見せ方、私に合った画材(アクリル絵の具に出会えたのもこの時です)を勧めていただき、2年間の在籍でしたが、絵本のコンクールに入選を果たし、十年分くらいの学びを得ることができたと感じました。オンラインで講師のお仕事もいただいた今、今度は皆さんに、私が絵本作りを習得できたように、皆様にも同じような経験をしていただけるよう、お手伝いさせていただきます。

絵本作りに必要なのは、何より絵本が好きだという気持ちです。

  • 授業の方針

    絵本を描けるようになる一番の近道は、絵本を実際に作ってみることです。私の講座では、基本「これをしてはいけない」「これをしないといけない」ということは一切ありません。皆さんの作品を、皆さんと同じ立場で見て考えて一緒に考えていきます。

  • 得意分野・技法・画材など

    絵本の作画は、アクリルガッシュ、ドローイングインクを主に使っています。アクリル画については0からアドバイスできます。また、絵本のストーリーについては、アドバイスさせていただいた方が何人かコンクールに入選されました。文章表現については、過去に小説のコンクールでの入選歴もありますから、絵本の文章のみを創作したい方、児童小説に取り組みたい方も大歓迎です。

講師プロフィールを見る

サチコ 講師サチコ 講師

日本や欧州の出版社等で絵本などの編集を16年ほど経験。約300冊の本を企画、刊行。企画編集した絵本:「がいこつ」「あくま」谷川俊太郎・詩 和田誠・絵「いちばんしあわせなおくりもの」宮野聡子・作/絵「おトイレさん」きたがわめぐみ・作/絵「きぜつライオン」ねじめ正一・詩 村上康成・絵など。(株式会社教育画劇刊行)

PROFILE

絵本を創ることを楽しむことが
一番大切です。

絵本は子どもの頃から好きでしたが、絵本編集者であった時期に、様々な方々と一緒に絵本をつくるお仕事をさせていただきました。人間は3歳くらいまでの間にその後の人生の指針となる大切なことを経験するとも言われます。絵本を創ることは大人の自分が、子どもの頃の自分とつながって、今人類が生きる世界の中にある素敵なもの、大切なものを表現していくことと繋がると思います。答えは一つではなく、自由なところもありますから、その作家さんの表現したいことを理解しようとしながら、絵本を創ることをサポートさせていただけたらと思っています。なるべくポジティブなフィードバックを心がけていますから、お気軽に絵本案やラフ案を考えるきっかけに授業参加していただきたいと思っています。

絵本を創ることを楽しむことが一番大切です。

  • 授業の方針

    絵本案に対して、親身に寄り添います。私なりの正直な提案を丁寧に伝えることが主になりますが、ポジティブなフィードバックを心がけていますから、気軽にご参加ください。いろいろな可能性の提案もさせていただくことがありますが、それは、何かのヒントになればという気持ちで提案しますので、取り入れなくても大丈夫です。あくまで作家さんが作品のディレクターであると思っています。

  • 得意分野・技法・画材など

    お話を聞きながら、商業出版につながるにはどうしたらいいかを提案したり、一緒にかんがえることが得意です。その時の課題に寄り添いながら、提案させていただきます。

講師プロフィールを見る